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「伯母死んだ」4回、ウソ忌引で県職員を処分(読売新聞)

 忌引を不正取得したなどとして、神奈川県は30日付で、平塚水道営業所(平塚市)の男性職員(44)ら5人を減給や戒告の懲戒処分にしたと発表した。

 発表によると、男性職員は2006年6月~09年1月、4回にわたって伯母が死んだとうそをつき、忌引を4日間取得したとして、減給10分の1(6か月)の処分を受けた。県の聞き取りに、職員は「慣れない業務で責任を感じ、休みがちになった。周りに言いにくかった」と説明しているという。

 同営業所の別の男性職員(55)や、総務部統計課の女性職員(48)、動物保護センター(同市)の男性職員(40)もそれぞれ1日、忌引を不正取得したとして、戒告となった。

 このほか、平塚保健福祉事務所(同市)の女性職員(46)は、09年に年次休暇を消化した後、欠勤を繰り返したとして、減給10分の1(1か月)となった。

 今年1月に県教委で忌引の不正取得に対する処分があり、県も調査していた。

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EXILE所属プロが2億所得隠し、国税指摘(読売新聞)

 人気グループ「EXILE(エグザイル)」が所属する芸能プロダクション「LDH」(東京都目黒区)と関係会社1社が東京国税局の調査を受け、2009年までの2年間で約2億円の所得隠しを指摘されたことがわかった。

 ほかに約1億円の申告漏れも見つかり、重加算税と過少申告加算税を含む追徴税額は約1億円とみられる。

 同社は同局の指摘に従って、法人税と消費税について修正申告し、納税を済ませたという。

 同社や関係者によると、09年9月、同局の税務調査を受け、07年4月~09年3月の間の経理処理について指摘を受けた。その中で、関係会社に実際より過大な制作原価を支払い、一部が親密な取引先に流れていたなどと指摘されたという。

 EXILEは14人組のグループで、09年12月には2年連続で日本レコード大賞(日本作曲家協会など主催)に選ばれた。また、同年11月には政府主催の天皇陛下即位20年記念式典に伴い、政財界有志が開いた「国民祭典」で奉祝曲を歌った。リーダーはLDH社長のHIROさんが務めている。

 LDHは「当局との見解に相違があった。詳細は業務内容にかかわるのでコメントは控えるが、所得隠しのような意図的な行為は一切ない」としたうえで、「今後も正確な経理処理の向上に努め、企業としての責任を全うしたい」としている。

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日本人ツアー客食中毒?独で急きょ離陸中止(読売新聞)

 【ベルリン=三好範英】ドイツ南部ミュンヘンの空港で20日午後、成田行きのルフトハンザ航空714便が離陸しようとした際、搭乗していた日本人ツアー客の一部が腹痛、吐き気、下痢の症状を訴えた。

 飛行機は離陸せず、ターミナルに引き返した。同機には乗客約300人が乗っていた。

 在ベルリン日本大使館によると、ツアー客約80人のうち23人がミュンヘン市内の5か所の病院に収容され、治療を受けている。出発前の食事が原因の食中毒の可能性が高いが、いずれも危険な状態ではないという。残りの乗客は市内のホテルに滞在し、22日帰国予定。

 独ウェルト紙(電子版)によると、一行は欧州ツアーの参加者でロンドンからミュンヘン入りし、2日間滞在した。

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核密約 赤松正雄議員「メモの中身に違いは?」(産経新聞)

 衆院外務委員会の19日の参考人質疑(日米密約など)で、公明党の赤松正雄議員が質問に立った。

 --まず斉藤参考人にお聞きしたい。海部総理大臣のときまでは通常引き継ぎがなされていた。海部氏の後、宮沢総理大臣になって短い期間ですが、宮沢氏から細川、羽田、村山と5人の政権におつきあいされ、明らかに差が出ている。報告があったかなかったかについて「知らない」と発言されたが、今の時点でどのように評価されているか

 斉藤邦夫元外務事務次官「私の数代前の事務次官と、私の時の取り扱いは明らかに違っておりました。証明できるところであろうと思います。どうしてそうなったかについては、91年以降、米国は艦船に核兵器を搭載しないという政策に変わりましたので、この問題が現実の問題として起こってくる可能性はなくなりました。各総理にお話をする必要がなくなったという判断がいずれかの時点でなされたのではないかと思います」

 --斉藤参考人が1つのキーワードとして91年とおっしゃいました。戦術核をめぐる、それまでの転換があった。実はこの部分は現政権である岡田外務大臣自身が大きな機転としての91年以降について、その時点で、それ以前と、それ以降の政権の判断というのが従来通りであることについて、自身大変重要な立場に就かれ大きな感心であったことは間違いないと思う

 斉藤氏「外務大臣の発言は存じませんでしたけれど、もし、ご質問が91年以降なぜ前の事態と同じことが続いたかというご質問であったとすれば、私は少なくとも1つの理由は、核兵器の艦船搭載はなくなりましたけれど、日本をめぐる情勢は冷戦構造そのもの状況が続いておりました。日本の隣には独裁国家であり、ミサイル実験もし、核実験もしている国が存在しておりますので、日本の安全を守るため何が必要かは基本的に大きな違いはない。お互いの領海は、核兵器の艦船搭載はなくなったけれども、そういう判断がなされたと思います」

 --赤いファイルがどこに行ったか、詳しく質問がありました。非常に印象に残ると言われたメモが、中身は二・五原則を主張しておられたと聞いておりますけれども、強いインパクトを感じられた中身と、2つのメモの中身に違いはあったのか

 東郷和彦元外務省条約局「小和田メモも丹波メモも、公表された栗山メモも、ラロック発言、ライシャワー発言というインパクトを持って受け止められた。そのことは鮮明に記憶しております。基本的にはファイルを整理しながら、ざっと読み込んでいっただけの作業ですので、正確な内意は記憶しておりません。いずれについても外務省の事務当局がうそをつきたくないということの方向性については非核二・五原則の、私記憶でございますが、ニュアンスに差がありました」

 --1960年当時、高橋氏とマウワー氏の会議のメモがありましたが、その時点から先程来、強調しておられる艦船が日本にしばしば寄港していることについての認識は厳然として持たれているということですね

 東郷氏「申しましたのは、北米局長が作ったメモで、条約局長として、本当にイントロダクションという形にするのであれば、日本側はそういうふうに判断していたと、両方の認識が生まれたんではないかと思います。昨年来、勉強しましてどうも違うのではないかと。有識者委員会の先生方が述べられているように、陸のものだけではなくて、NCND上の対応しかしないんではないかと。すべての事前協議は対象であるという立場を持つという含みがあると今は考えるようになりました」

 --東郷参考人が自身で資料を読み込んで、フロアに資料を並べて、外務省の仲間の手を借りながら順次資料を整理した。この作業は東郷氏がこういうことをやった、こう思っているということを谷内氏とか、藤崎氏だけでなく、同僚仲間の皆さんに資料をめぐる議論、こういう印象を受けたという話をなさった記憶はあるか

 東郷氏「資料を整理し、引き継いだ後はどなたとも話をしていないと思います。若干こういう思いをもって資料を作ったよということは後任の条約局長にはしたと思います。資料を作る過程で、この問題について若干の話は同僚とした記憶はあります」

 --旧大蔵省、財務省の今回の調査は真摯な取り組みが伺えるとおっしゃいた。密約の調査は外務省だけの問題に終わらせてはいけない。政府全体として調査に当たる姿勢がないと。民主党という新しい政権に変わって、大きな得点を稼ぐ、そういうことを日本国全体として受け止めるべきだと申し上げた。私の事実認識が間違っているか。外務省の報告書の中、4番目に出てくるが、財務省、旧大蔵の調査をした調査結果をふまえたものにはなっていないと思う

 西山太吉元毎日新聞記者「いわゆる密約というのは、テーマが米軍基地を最大限自由にしようということです。もう一方の足場は、核問題、それ以上に基地の問題以上に、米国の関心は財政問題だったと思う。財政問題について徹底的に要求をしてきた。外務省は全くタッチしていないんですよ。共同声明で大体95%終わったんです。積み増しっていいましたけれど、70年の後半になり、最後の条約調停作業の中に入ってきた。それ以前は何も知らないような状態、専権事項です。外務省は財務省、大蔵省がこの問題をやるんだから、共同声明はまとまったにもかかわらず、大蔵大臣の要請で一行も乗せないでくれと削除した。そういう経過から見ても分かりますように、核の問題は、主流は外務省でしょうけれど、400万ドルという形だけで外務省が設定したもんですから、財政問題全般の密約を解明するというタイトルで、外務大臣と財務大臣の共同作業でそれぞれ合同チームを作ってやるという形式によって、密約の全体増が解明されたはずなんですけど、断片で切り離しちゃって、項目ごとでやり出したものですから、私は菅氏の問題と外務大臣の問題を最初から一緒に作業をし、全体に迫っていくような形でやれば、もうちょっと違った結論が、国民にもわかりやすい形で出るんですけど。財政問題の密約に関する限りは30%もいっていないという状況でございます」

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 民主党の小沢一郎幹事長は19日、高松市で記者会見し、参院選香川選挙区で前高松市副市長の岡内須美子氏(57)を社民党と共同推薦する無所属候補として擁立することを表明した。小沢氏は「岡内氏の必勝を目指して頑張る民主、社民の協力態勢ができた」と述べた。

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最終列車 「北陸」「能登」に撮り鉄多数 JR西は警戒(毎日新聞)

 13日のJRダイヤ改正で廃止される寝台特急「北陸」と夜行の急行「能登」(いずれも金沢-上野)最終列車が12日夜、金沢、上野の両駅を出発した。金沢駅では、最後の発車風景を撮影しようと鉄道ファンが多数詰めかけた。

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 北陸は「ブルートレイン」の一つ。能登は国鉄時代の花形だった「ボンネット型」の車両を使う唯一の定期列車。いずれも希少価値が高く、ファンの人気が集まっていた。

 北陸、能登のいずれもが午後10時台に発車するのに合わせ、金沢駅では約1500人がホームでカメラを構え、最後の姿を追った。

 先月には、大阪府柏原市のJR関西線で、悪質なファンが線路に立ち入って列車を遅らせるトラブルも起きただけに、JR西日本は社員約40人、石川県警も機動隊など約40人を出動させ、事故防止などの警戒に当たった。【小林祥晃、宮嶋梓帆】

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死因究明制度で独自案策定-医法協が事業計画(医療介護CBニュース)

 日本医療法人協会(日野頌三会長)は3月12日の代議員会・総会で、「死因究明制度等に関する独自案の策定」などを盛り込んだ来年度事業計画を決めた。診療行為による死亡事故の原因究明制度をめぐっては、厚生労働省と民主党がそれぞれ独自案を公表しているが、医法協ではいずれにも「全面的に賛同することはできない」と結論付け、独自案を策定することにした。

 厚労省案に対しては、職権主義に傾き過ぎで「医療人の負担を増大させる側面が大きい」と問題視する一方、民主党案についても「診断書等の虚偽記載の厳罰化」などに疑問点が残されていると指摘しており、独自案でこれらを克服できる制度設計を目指す。内容が固まり次第公表し、各方面に実現を働き掛けるという。

 来年度事業計画は、▽国民の立場に立った医療政策等の検討・提言▽医療法人の経営近代化および安定化▽インターネットの活用など情報化への対応-などが柱。
 医療政策に関する検討・提言としては、死因究明制度の独自案策定のほか、医療法人を取り巻く税制の改善や、医療法人会計基準の検討などに取り組む。


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調味料 石垣島ラー油や卵専用しょうゆ人気 「内食」影響(毎日新聞)

 ラー油、しょうゆ、バジルソース……。長引く不況などで、自宅で食事をする「内食」が増え、調味料が変わってきた。手軽な節約料理がはやる背景は。【松本光央、中山裕司】

 東京・銀座にある沖縄のアンテナショップ「銀座わしたショップ」には毎月1回、行列ができる。目当ては幻のラー油とも呼ばれる「石垣島ラー油」(100ミリリットル、892円)が買える整理券だ。毎月10日に200個限定で販売し、先月も84人の行列ができた。

 ラー油は石垣島の辺銀(ぺんぎん)食堂が石垣島唐辛子やニンニクなどから製造。ご飯にかけるだけの「石ラーごはん」も評判だ。数年前から買っているという埼玉県熊谷市の主婦(67)は午前5時過ぎに自宅を出た。「味が深いというか、このおいしさは食べていない人には分からない」と話す。1月も購入した横浜市の無職男性(65)は「1人1個限定で貴重なので、先月買った分は食べていない」という。

 桃屋が昨夏発売した「辛そうで辛くない少し辛いラー油」(オープン価格)も発売2カ月で品薄となり、増産体制をとる。揚げニンニクや揚げタマネギを入れた具だくさんで、ユニークな商品名と相まって「ラー油だけでご飯を食べられる」と人気に火がついた。

 こだわりしょうゆも売れている。第三セクター「吉田ふるさと村」(島根県雲南市)が02年に売り出した卵かけご飯専用しょうゆ「おたまはん」(315円)は、カツオだしとみりんで卵のうまみを引き出す。販売数は210万本を超えた。

 洋食用ソースも好調だ。キユーピーが06年から売り出した「イタリアンテ」はパスタや冷菜、魚料理にかけるソース14種をそろえ、簡単に本格的な料理ができるとあって、08年度は前年度の174%の売り上げとなった。同社は「結婚記念日などハレの日に、家で気楽にイタリアンを楽しめる」という。

 日本フードサービス協会の外食産業市場動向調査では、昨年の売上高は前年比1・5%減と6年ぶりに減少に転じた。外食の低価格化に加え、内食が増えたことを裏付ける。

 節約料理本も登場した。火を使わずに2工程で1食約30円で調理する方法を盛り込んだ「おとなのねこまんま」は1年間で25万部売れた。編集した「アース・スターエンターテイメント」(東京都渋谷区)宣伝部は「誰もが一度は食べたことのあるねこまんまへの懐かしさも話題を呼んだと思う」と言う。

 料理研究家の栗原はるみさんは「『弁当男子』の現象があるように、料理の楽しさを多くの人が分かってきたのでは。背景には食の安全と不況、家族の復権がある。和食は健康食で、四季を通じて食材が豊富で英国や米国、ドイツでも人気。簡単レシピの本を入門編として活用し、その後にいろんな料理を覚えてくれるといいですね」と話した。

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愛子さま2日連続で登校、雅子さま付き添う(読売新聞)

 宮内庁は9日、皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(8)が、学習院初等科に2日連続で登校されたと発表した。

 前日と同様、4時限目の国語の授業だけ出席、雅子さまが付き添って教室内で参観された。授業終了後、給食はとらずお住まいの東宮御所に戻られた。

 同庁によると、初等科の3学期の授業は11日までといい、登校するかどうかは様子を見て判断される。

 愛子さまは、今月に入り、一部の児童の乱暴な行為について不安を訴え、授業にほとんど出席できない状況が続いている。

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生ごみ 石炭並みの熱量燃料に 静岡大グループ開発(毎日新聞)

 生ごみと廃プラスチックから石炭並みの熱量がある燃料を製造する技術を静岡大工学部の佐古猛教授(物質工学)らの研究グループが開発したと3日、発表した。コンビニやスーパーから出されるプラスチック容器入りの食品廃棄物や農作物の非食用部分などから「国産」の燃料を作り出すことができる。3年後の実用化を目指す。

 200度・20気圧の亜臨界水と呼ばれる高温高圧の「水」の中で、生ごみと廃プラスチックを約30分かき混ぜると、直径1~5ミリに分解されたプラスチックの周りに生ごみからできた可燃性粒子が付着する。これが粉末燃料となり、添加物なしで加圧するだけでペレット状に加工することができる。

 石炭の熱量が1キロ当たり6750キロカロリーに対し、この粉末燃料は同6250~7000キロカロリーとほぼ同じ。また、硫黄酸化物は発生せず、窒素酸化物やダイオキシンなどの発生も一般のごみ焼却場の排出基準を大幅に下回る。生ごみ1トンと廃プラスチック200キロから400キロの燃料を作ることができ、焼却灰は燃焼前の数%と少なく、リンなどを含むため無機肥料として再利用できる可能性もある。

 一部の自治体では、生ごみに接着剤や石灰を混ぜてペレット状にするRDF(ごみ固形燃料)を製造するプラントが導入された。だが、RDFは熱量が低く重油などの助燃剤が必要になる場合があるほか、焼却灰に石灰が残り処理費用がかかるなどの問題があった。また、発酵によって発生したメタンガスが原因と見られる火災が発生するなどのトラブルもあり、普及していない。今回の技術は、こうした問題をいずれも回避できるという。【瀬上順敬】

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 長妻昭厚生労働相ら政務三役は1日、平成22年度の診療報酬改定で導入される休診時間帯に開業医が行う電話相談サービスについて、当初予定していた24時間対応の義務付けを見送る方針を固めた。開業医が電話相談に24時間応じることで救急病院の負担軽減を狙ったが、開業医から「負担が大きすぎ、通常の診察に影響が出る」との批判が相次いだため方針転換した。

 患者は新サービスを始める開業医に対し、再診時には常に上乗せ料金(地域医療貢献加算)を支払う仕組みとなるが、緊急時に電話相談できなくても上乗せ料金を支払わなければならなくなる可能性もある。

 新サービスでは、開業医が主にかかりつけ患者を対象に、診療時間外に電話で症状や処方薬の問い合わせに応じたり、重症の場合は近隣の救急病院を紹介したりする。ただ、上乗せ料金を患者へ請求できる条件として、厚労省が「24時間の電話相談対応」を義務付けようとしたことに地域の開業医や医師会が猛反発したため、救急患者の多い午前0時ごろまでの対応や地域の複数の開業医で分担して電話相談に応じる場合などでも「上乗せ料金」を認める方向で調整する。

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餓死5歳児「2月末から寝たきり」母親供述(読売新聞)

 奈良県桜井市で吉田智樹ちゃん(5)が餓死した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母親のパート店員真朱(まみ)容疑者(26)が、県警の調べに、「智樹は亡くなる約1週間前までは立つことができた。しかし2月末ごろから、ふとんから起きあがれなくなった」と供述していることがわかった。

 県警は、智樹ちゃんが寝たきりになった直後に通報していれば、命を取り留めた可能性もあるとみており、放置を続けた真朱容疑者の心理状態について、さらに詳しく調べる。

 司法解剖の結果、智樹ちゃんの胃には内容物は何もなかったといい、栄養不足による激しい衰弱で寝たきり状態になったとみられる。

 真朱容疑者が県中央こども家庭相談センターに連絡したのは今月3日。桜井消防署員が駆けつけた時には智樹ちゃんはすでに瀕死(ひんし)の状態で、搬送から約5時間後、病院で死亡した。

 同消防署は「せめて寝たきりになった直後に通報していてくれれば、命が助かったかもしれない」としている。

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パチンコ攻略法の被害増加=業者9割所在確認できず-141社調査、「求人」方式も(時事通信)

 「絶対にもうかる方法がある」「主婦でも月30万円稼げる」。パチンコ、パチスロ攻略法の情報料名目などで現金を取られたとの被害相談が増えている。広告を出している東京都内141業者の約9割が所在を確認できないことも判明。全国のパチンコ店などで組織する業界団体「全日本遊技事業協同組合連合会」(全日遊連、新宿区)は悪質業者に注意するよう呼び掛けている。
 同会によると、2008年6月から09年12月にかけ、雑誌広告やホームページなどで「攻略法を教える」などと宣伝する都内141業者について調査。所在地とする住所を実際に訪れたところ、125業者が確認できなかった。
 このうち、85業者は私設私書箱や電話代行会社などを利用しており、複数の業者が同一住所を所在地とする場合もあった。さらに、55業者は警察庁が振り込め詐欺被害者の現金送付先として公表した住所と一致した。
 国民生活センターによると、全国の消費生活センターに寄せられる攻略法に関する相談は増加傾向にあり、04年度は2659件だったが、08年度は3755件。09年度も今月23日現在で3057件に上る。 

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官僚の「やる気」向上、刷新相が「政策コンペ」(読売新聞)

 枝野行政刷新相は3日、中央省庁の職員からの政策提案を審査する「政策コンペ」(仮称)を導入する方針を決めた。

 今月中に募集を始め、5月にも公開の審査会を開く。大胆な発想や官僚の「やる気」を引き出すのが狙い。部局や省庁を超えたグループの応募も受け付ける。書類審査で5件程度に絞った上、公開の場で説明、枝野氏と仙谷国家戦略相らが審査する。

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殴るける、つまようじで刺す… 法政高校の教諭を異常な体罰に走らせた理由は? (産経新聞)

【衝撃事件の核心】

 顔や頭を殴るける、半日にわたり正座させ、しびれた足をつまようじで突き刺す、互いになじり合わせる…。法政大学中学高校(東京都三鷹市、牛田守彦校長)が1月に実施した修学旅行の際、教諭2人が執拗(しつよう)な体罰を生徒に加えていたことが発覚した。最も被害の大きかった生徒2人は、全治2、3週間というケガを負った。何が2人の教師を狂気じみた行動に走らせたのか。(千葉倫之)

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■発端は「些細な指導」 北海道のホテルで…

 「常軌を逸した行為だった」

 1月26日、記者会見した牛田校長は体罰事件をこう表現し、陳謝した。

 牛田校長の言う「常軌を逸した」体罰の舞台は、1月14~18日にかけて北海道で実施された高校2年生の修学旅行だ。同校の修学旅行は北海道、沖縄、シンガポールと3つのコースが用意されており、このうち北海道コースには男女計107人の生徒が参加。初日に釧路を訪れ、翌日からスキーリゾートで知られる新得(しんとく)町でメーンイベントのスキー実習を行う日程だった。

 引率した教諭は4人。国語教諭(36)▽体育教諭(28)▽数学教諭(44)の男性3人と、女性の家庭科教諭(47)という構成で、体罰の“主犯”は国語教諭と体育教諭の2人だった。数学教諭と家庭科教諭は、体罰には加わらなかったものの、止めることもできなかったという。

 では、なぜ体罰に至ったのか。

 「発端は些細(ささい)な指導事項だった」。高校を運営する学校法人法政大学は、そう説明する。

■激化する暴行 誰も止められず…

 学校側が説明する「些細な指導」。それは、教諭に預けるよう言い渡していた携帯電話を一部の生徒が使っていた、などの違反行為に対するものだった。

 修学旅行2日目の15日。体育教諭と国語教諭の2人が「携帯を持っている生徒は名乗り出るように」と命じたところ、45人の生徒が自己申告した。2人は夕食後のホテルの食堂で、45人の生徒に数時間にわたって正座をし続けるよう命じる。

 その際、教諭が一部の生徒を殴るなどの行為もあったが、良しあしは別にして、ここまでなら修学旅行に「ありがち」な光景だったのかもしれない。

 ところが、体罰はエスカレートしていく。

 翌16日午後8時ごろ。今度は男子生徒の1人が夕食後に正座を命じられ、教諭から殴るけるの暴行を受けた。同日に行われたスキー実習で、禁じられていたスノーボードをしていた、というのが理由だった。

 この体罰は日付をまたいでも終わらなかった。

 17日未明には、正座を命じられた生徒の所持品検査を実施。ここで生徒に加え、同室だった2人の生徒の持ち物から、前日所持を申し出るよう言い渡されていた携帯電話や、ゲーム機、マージャンパイなどが見つかった。

 「(違反品を持っていた)3人は最初に携帯の所持を申し出ていなかった。45人との指導に差を付ける必要があると思った」

 2教諭は後に、そういう趣旨の説明をしたという。

 学校側によると、2教諭は食堂で3人に正座を強要。さらに没収したゲーム機が壊れるほど強く頭を殴りつけたり、携帯電話を壊したりといった行動に出た。

 夜が明けて朝食のため食堂へ集まった他の生徒たち。その目に映ったのは、朝まで正座をさせられ、暴行を受けて憔悴(しょうすい)しきった3人の生徒の姿だった。

 「3人の違反を知っていたのは誰か」。2教諭は問いかけに応じた6人に対しても正座を強要して暴行。未明から体罰を受けていた3人を含めた9人に「反省の仕方があるだろう」とはさみを渡し、髪を切らせてもいた。

 学校側によると生徒にはほかにも「しびれた足に、つまようじを突き刺し、頭から水をかけた」「床に落ちたマージャンパイを入れたみそ汁を飲ませた」「生徒同士を対面させ、互いに相手の悪口を言わせた」など、指導という名の“暴行”が加えられたという。

 「他の2教諭も、体罰が行われていることは認識しており、止めようとしたとは聞いている。ただ、結果的に制止できなかった」。大学はそう説明する。

 体罰により、男子生徒の1人は頭やあご、ひざなどの打撲や傷で全治3週間、もう1人はむち打ち症や口内の傷で、全治2週間のけがを負った。

 他にもけがをした生徒はおり、参加生徒のほぼ全員が“見せしめ”的に行われた体罰を目撃したことで、精神的なショックを心に残すことになった。

■“前科”持ちの2人 ほとんど眠らずに…

 学校側によると、2教諭には“前科”があった。

 「体育教諭は平成20年10月ごろ、文化祭の指導で生徒を正座させ、殴るなど暴行を加えた。国語教諭は約3年前、クラブ活動の指導で、生徒を数時間にわたり正座をさせた。いずれも後に、校長から指導を受けています」(大学)

 ただ、日常的に体罰を行う「暴力教師」だったのかといえば、そうでもないらしい。生徒の評判も、必ずしも悪くはないようだ。

 「いかにも『体育会系』で、怒りの沸点は低い。子供っぽいところもある。ただ、そこまで変な先生でもない」。ある生徒は、体育教諭の人物像をそう評した。

 「国語の先生は授業も上手で、人望もあった。性格的にはむしろ、体罰を止める方だと思うから驚いた」とは別の生徒。「2人とも別に悪い先生じゃない」と話す生徒もいる。「なぜこんなことになったのか、僕らが知りたいくらいです」

 直接、体罰を経験しなかった生徒らも、一様に困惑を隠せない様子だ。「先生から話すな、といわれているので…」と口は重い。

 「流れの中でエキサイトしてしまったのでは…。調査中でもあり、われわれも困惑しているのが正直なところ」。学校側もそう説明する。ただ、修学旅行期間中、2教諭はほとんど眠っていない状況で、「体罰のエスカレートにつながった可能性はある」という。

 体罰問題に詳しい東京女子体育大学の阿江美恵子教授は「あくまで一般論」とした上で、「生徒の信頼を得られていない教諭ほど、従わせるために強がろうとして、暴力に頼ってしまうことがある」と指摘。「(体罰の現場に)中途半端に複数の教諭がいると、かえって感情的になりやすく、エスカレートしていく可能性がある」と話す。

 ほかの2教諭も、なぜ止められなかったのか。阿江教授は「学校現場では、若い体育教諭に、生徒指導を任せきりにしてしまう傾向が強い。その結果、指導がエスカレートしても止められなくなるということもありうる」という。

■鍵は“共学化”? 校風刷新の矢先に…

 法政高は昭和11年の設立で、中高一貫の男女共学校だ。その名が示す通り、法政大学の付属校で、最近までは、男子校の「法政大学第一中学高等学校」として知られていた。

 大学法人全体の大規模な改革の一環として平成19年に武蔵野市から三鷹市の現在地に校舎を移転。同時に共学化し、「法政大学中学高等学校」として新たなスタートを切ったばかりだ。

 「共学化した年に倍率が急上昇して注目されました。法政大学に内部進学できるので人気があります」(予備校関係者)

 校舎は、文豪・太宰治が入水自殺したことでも知られる玉川上水のほとりにあり、都内有数の公園・井の頭公園も近い。周囲は閑静な住宅街で、他にも中学などがある文教地区だ。

 「生徒さんはちゃんとした感じですよ。登校時間には校門に先生が立って、通行の邪魔にならないよう『右に寄れ』などと声をかけているのを見ます」。近くに住む女性はそう話す。

 移転と共学化に際し、同校はかなりの「イメージチェンジ」を図ったようだ。自由な校風が特徴だった男子校時代について、同校ホームページはこう記している。

 「短パンにアロハシャツ、茶髪、ピアスをつけて登校する生徒もいました。自由のはき違えが、基本的生活習慣の乱れにつながった生徒も数多くいました」

 「共学化となるにあたって、まず、私たち自身が襟を正したうえで、生徒には、はき違えた自由に安住させないことを強く意識しています。生活指導の改革なくして新たな発展は望めないからです」

 移転と共学化に伴う「校風刷新」には抵抗もあったという。直前の18年4月には、茶髪禁止などの校則強化に対し、生徒約450人が校庭に座り込んで抗議する騒動があり、新聞でも報道された。

 学校改革から3年。男子校時代の校風と、新たな校風が共存する中で、今回の体罰事件は起きた。「共学化してから校風も変わりつつあるようだが、まだ男子校時代を知っている生徒もいる。共学化で学校側が管理を強化していったことと、今回の体罰が無縁だとも思えない」。ある同校OBはそう話した。

■生徒の心の傷深く カウンセラーによるケアも…

 「生徒の皆さんを傷つけてしまったことで、深く反省している。謝罪したい」

 体罰を行った2教諭は、暴行発覚後、そう話したという。体罰を止めなかった2教諭とあわせ4人とも自宅謹慎中。「かなり憔悴)している」(大学)という。

 事件を受け、法政大学では対策本部を設置。北海道への修学旅行に参加した生徒107人に対し、カウンセラーによるケアを行い、保護者向けの説明会も行った。また、懲戒委員会が4教諭から聴取を行い、処分を検討中。「極力早く、結論を出したい」(大学)としている。

 今回の体罰は、学校関係者や部外者も含め、インターネット上でも議論を巻き起こした。

 中には関係者の実名をあげたり、学校関係者をにおわせて「生徒が悪い」とする中傷めいた書き込みも。「一定の体罰は必要だが内容がひどすぎる」「決まりを守らなかった生徒も悪い」などと、さまざまな論評が出ている。

 ただ、確実に指摘できることは、今回の体罰が教育の範囲を明らかに逸脱しており、大勢の関係者を傷つけたということだ。

 最もケガがひどかった2人の生徒は、現在も登校しておらず、警察に被害届も出したという。大学側は「現在のところ、警察側からの照会や事情聴取などはない」としている。

 「そこまで嫌われる理由があったのか…」。学校関係者によると、被害生徒の1人は周辺に、そう話しているという。

 「大人がこんなことをしていいんですか」。ある2年生は、重い口調でそう漏らした。

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<水俣病>関東移住の未認定患者23人が提訴(毎日新聞)

 水俣病が発生した熊本、鹿児島両県から関東などに移住した水俣病未認定患者23人が23日、「健康調査を行わず、救済しなかった」などとして、国や熊本県、原因企業チッソ(東京)を相手取り、1人当たり850万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。現在、熊本地裁では未認定患者団体「水俣病不知火患者会」と国などの間で和解協議が進んでおり、今回の原告もその内容次第で和解協議に応じるとみられる。

 原告は東京、千葉、神奈川、埼玉、静岡の5都県に移り住んだ35~77歳の男女で、いずれも患者会の会員。このうち、13人は患者会が今月7日、都内で実施した健康調査を受け、水俣病の疑いがあると診断された。

 診断を受け提訴を決意した東京都八王子市の派遣社員、小山顕治さん(61)は、16歳まで熊本県河浦町(現・天草市)で暮らし、毎日2回は魚を食べていたという。40代半ばから手足がしびれることがあったが、原因は不明だったという。「私と同じように熊本を離れて、水俣病と気付いていない人がいるはずだ」と訴えた。

 患者会は熊本、大阪地裁でも同様の訴訟を起こし、熊本地裁では和解協議が進んでいる。尾崎俊之弁護団長は「熊本地裁での和解が実のある内容ならば、今回の訴訟でも反映させたい」と話した。小沢鋭仁環境相は23日の閣議後会見で、東京訴訟も和解協議に入るのが望ましいとの見解を示した。チッソは「訴状を見ていないので、現時点で申し上げることはない」としている。【足立旬子】

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